Acropolis, Athens

アテネのアクロポリス – (1987年、文化遺産)

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ギリシャのアテネでは、
ギリシャのシンボルともいえる

アクロポリスの丘に佇む
世界遺産パルテノン神殿は誰もが気になるところだろう。

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 道がわかりにくく、現地まで特に

直通の乗り物があるわけではないので、
歩きやすく、身軽な方がよいだろう。

上に向かって歩いている観光客は
多くはパルテノン神殿に向かっていると
思って間違いないと思う。

途中、革製品が有名なのか、おみやげ屋があるが、
頂上までと特に頂上には、
飲み物もあまり売られていないので
水分は多めに仕入れていた方が良いだろう。

歴史やアートに造詣が深ければ、
もっと感慨深かったかもしれない。

確かに柱は大きくて高いのだが、
破壊されて5.600年経過しているからか

神々のといった神聖さはあまり感じられなかった。

パルテノン神殿 修復

パルテノン神殿 001

古代ギリシャ文明の最高傑作とも謳われる
このパルテノン神殿。

20年前から修復しているが、財政難もあるのか
いまだ修復中のようである。

カリアテッド

パルテノン神殿の北に位置するエレクティオン神殿
では、本来6体の女性の柱の彫刻、カリアテッドと呼ばれる
ものが建っているが、今は復元品。

本物は、裏のアクロポリス博物館に移動している。
(一部、ロンドンと大英博物館とも。)

本物があるべき姿であるべき場所にあってほしいが、
酸性雨でせっかくの美貌が、台無しになってしまって
何ともお可愛そうだった。

屋根付きの博物館に移動した彼女らの
果たして心境はいかばかりか。

さて、パルテノン神殿だが、
柱は「ドラム」といって、大理石をどんどん
積み重ねていく。

それには、接合部がピッタリと完璧でなければならない。

これが、紀元前400年ほど前の
ギリシャ文明で行われていたとなると、
いかに高度な文化であっただろう。

古代文明に現代の知恵をもってしても
はかりしれない謎。
古代の叡智に想いをはせる。。。

 

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(余談)
私の行った日は、ただただ暑くて、
登りついてホッとした。
が、実は暑すぎてすぐに退散したくなった。

床の大理石に太陽が反射して、
1時間もいたら、皮だけになりそうな…
そのくらいジリジリしていた。

 

そして無性に食べたくなったのが、
フレッシュサラダ。

ギリシャのドレッシングは、
なんとセルフで。

ただオリーブオイルとお酢とお塩が
添えてあるだけ。
お好みで調整して食すようだ。

 

暑い日の見学には
くれぐれも暑さ対策のご準備を。

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