鯖サンドイッチ◇英語◇レシピ◇Youtuber登場!

孤独のグルメやヨルタモリなどに紹介され、
すっかり日本に定着してる感のある、
サバサンド、通称サバサン。

鯖サンドイッチ

(鯖サンドの画像が見つからず、ベーコンサンドでごめんなさい。)

今日は、ふと英語でサバサンドは
何というのかなと気になったので、チェックしていると、
あのバイリンガルで有名なちかちゃんの動画を見つけました。

サバサンドを英語でいうと

ここはプロに聞くべく、バイリンガル英語で有名なユーチューバー
ちかちゃんの動画をご紹介します。

ちかちゃんは、最近結婚したそうで、おめでとうございま~す(^o^)

では、早速ご覧ください。(5分11秒で見れる)

す、すみません…、ち、ちかちゃん?!
まさかの、英語ではなく、トルコ語でした~!

トルコ語で balik ekmek

英語では、まずサバを ”mackerel“ といいます。
サバサンドイッチなので、”mackerel sandwiches”となります。

あまり、カナ表現はしたくないですが、発音は、
大雑把には、マーカロゥ(マークロゥ)で良いと思います。

m(マ)を強調して、Rの発音が上手な方は、
ロゥにrelと発音すれば、かなりいい感じです。

ホントの発音が聞きたい時は、「webio」というサイトで
発音が聞けるのでご利用下さい。↓
サバサンド英語

weblioでmackerelの発音を聞く

 

さて、私がトルコ イスタンブールに行ったのはだいぶ前のことで、
ちかちゃんの動画のような市場や食堂は一切なかったです。

サバサンドが世界的にも有名になり、
観光客が随分増えたのかなぁと。

また、当時サバサンドもそこまで有名でなく、
運良く食べることができたのは、
同じ宿に泊まった3人の日本人友達のお陰です。

一通りイスタンブールの名所も見た後だった4人で、
みんなで散歩しよう…ということになり、出かけたガラタ橋でした。

ちょうど小腹の空いた頃で、
「サバサンドだって。食べてみる?」
と注文し、みんなでパクリとした後に

一同、
「うま~♪ おいし~♡」

そして、
「なんか足りない」

「何だろう…なんか欲しいよね」

これまた、ほぼ同時に
「しょーゆ!」 
と叫んだのでした。

ちかちゃんも言っていたように
サバサンドは、かなり鯖好きな日本人には好みの味です。

それだけでも美味しいのですが、
しょーゆがあれば、もう完璧!って感じですね。
これから行く予定があれば、
携帯お醤油を是非ご持参下さいね。

トルコ イスタンブールといえば、1番に思い出すのは、
アヤソフィアやブルーモスク、トプカプ宮殿ではなく、
このサバサンドです。笑。

食べ物で言えば、トルコでは、普通にパンも美味しいです。

でっかいので、買おうとも思わなかったんですが、
一緒の女の子が、すぐに食べれて一日持たないよと。

大きいのにものスゴく安いです。当時の感覚で50円位。
早速次の日試したら、朝食に半分は食べてしましました。

トルコ パン

(こちらの画像はイメージですが、実際は長さが20cm以上ある、だ円形のパン)

焼きたてを食べるので、朝食に間に合うように
朝早くから開店しています。

中が非常に柔らかく、空気層が多いといいますか、
2回位食べたら、もう終わりと言うくらい食べきれるんです。

後で知ったんだけど、トルコはパンの発祥地でした! 
パンが美味しいわけですね~。

さて、今ではサバサンドが、国内でも食べれるように
お店のメニューに入ってきているところもありますね。

まだ、国内では食べていませんが、私の故郷、
九州でも福岡だけで40件以上もあるようで、
いつかは国内で食べてみたいです。

サバサンドのレシピ

上はベーシックなレシピです。

ヨルタモリの「サバサンド」情報によると
サバはノルウェー産が脂ののりが良くて1番美味しいとのこと。

そんな、産地を指定されてもねぇ・・・、
めったあるはずないじゃ…

と思って、近くの全日食というコンビニ風店舗に行ったら、
ノルウェー産のサバがあるではありませんか。作らない手はありません。

ヨルタモでは、サバを焼いていたようですが、現地では油であげていました。

また、ガラタ橋でのサバサンドにも
ノルウェー産が使われているという書き込みも多く見かけるのですが、

現地では、明らかにそこで取れた(釣った)サバをそのままあげていましたよ。

う~ん、なぜこんな情報が流れるのかわからない。
トルコにはノルウェーから流れてくるサバが取れるのなら、ガッテン行きますが…

地図を確認してみると…

↑ムリだろ…これじゃ(-_-;)

で、自分の作ったサバサンドの味ですが、
まずくはないんだけど、やっぱ違うなぁといった感想。

とれたてのサバをその場で油で上げてくれるだけで違う。

さらに小腹がすいていて、一緒に食べる仲間もいて…
「しょうゆ!」って叫びながら食べるのは、ウーン、美味しさがぜんぜん違う。

現地ならではの味っていうんでしょうか、
その土地の温度、湿度、気候、土地質…
周りの雰囲気や環境、いろいろ加味したものが幾重にも重なった美味しさ。

そういうものがある気がします。

その一つを思い出しました。

香港の飲茶です。
現地の人が連れて行ってくれたので、
なおさら美味しいところだったかもしれません。

今できたての蒸気がふわふわ上がっている蒸し器の中から、
どれを食べるか迷うほど数多くの点心(料理一品)を指差しながら、選んでいく。

香港にいる間中、お昼は飲茶だったけど、
食べ飽きることがないというより、
ぜんぜん食べ足りずに帰国しました。笑。

それから、その忘れられない味を求めて
都内のあちこちを随分まわったのですが、
香港と同じ美味しさはどこにもありませんでした。

香港の空は曇っていて、街なかの空気もどんよりして、
滞在期間中、よく咳き込んでいました。

決して健康的とはいえない環境下でしたが、
その雑踏の中で食べる飲茶には、
そんな風土で生まれる美味しさがあるのでしょう。

あ~あ、サバサンドよ。

I miss  サバサン.

(サバサンドが懐かしい、恋しいです。)

孤高のグルメ版 サバサンドの作り方

こういうものも見つけましたので、一緒にのせておきますね。(4分30秒で見れる)

それでは、みなさんも美味しい鯖サンドに出会えますように♪

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